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「全国ランニング大会100撰」にも連続選出されている春の人気大会「長野マラソン」が、9月12日(土)10時からエントリーが始まります。
長野冬季オリンピックの理念を継承し、長野市の中心部やオリンピック関連施設を巡るフルマラソン(公認コース)。本命レースとして人気の大会です。
残雪の北アルプス、菜の花や桃の花が彩る春の田園風景、千曲川など、美しい信濃路の景色を楽しみながら記録を狙いやすいフラットなコースです。ランナーを迎えてくれる沿道の大きな声援、快適に過ごせるランナーファーストの大会運営は「大会レポ」でも大好評です。
長野マラソンを、あなたの自己ベスト更新の舞台にしてみませんか?
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・善光寺の参道から五輪レガシーを駆ける
長野市の中心部から、1400年の歴史を持つ善光寺の参道、多くのドラマを生んだ長野冬季オリンピックの施設をつないで走るコース。今回も17㎞地点の「エムウェーブ」(長野五輪スピードスケート競技会場)周辺は工事中につき前回同様、従来のコースから一部変更されていますが、公認コースに認定されています。
後半の河川敷では菜の花、桃の花など華やかな春爛漫の田園風景や清流千曲川、遠く残雪の北アルプスの山々など、信濃路の美しい自然の風景が迎えてくれます。ラスト、長野オリンピックスタジアムに向かっての直線、そして スタジアムでは大歓声がゴールへと後押ししてくれます。
コースの最大高低差は43m。30km過ぎのアップダウンが勝負どころです。基本的にフラット基調で、記録を狙いやすいレイアウトです。
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・「1秒だって、1人じゃない。」
大会キャッチコピーは「1秒だって、1人じゃない。」
スタートからフィニッシュまで大会を支えるボランティアやスタッフ、地元消防団や野球少年団、甲冑隊、子どもを連れた家族やお年寄りまで、途切れることのない声援が力強くランナーを後押ししてくれます。「1秒たりとも一人ではなかった」と参加者の声も寄せられています。
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・ランナーファーストの大会運営
レース後のスムーズな誘導や混雑状況に応じたトイレの調整、エイドでの冷却スプレー、かぶり水の豊富な設置など、暑さ対策やランナーへの細やかな心遣いが随所に見受けられる長野マラソン。「走ることに集中できる」と参加ランナーに好評です。
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・スペシャルゲストは高橋尚子さん!
大会のスペシャルゲストとして高橋尚子さん(シドニー五輪女子マラソン金メダリスト)の来場が決定。
「大会レポ」では、「Qちゃんとハイタッチできて感激した」「一緒に走れてうれしかった」などの声も。ランナーの皆さんにパワーを届けてくれます。
・善光寺をはじめ、魅力的な観光地が充実
会場周辺には、善光寺をはじめ、湯田中温泉、志賀高原、戸倉上山田温泉と、観光スポットが豊富。春の信濃を楽しめる、旅ランにもぴったりの大会です。