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九州の中でも長らくその誕生が待たれていた「長崎の公認フルマラソン大会」。
いよいよ来年1月、その待望の大会が長崎県に誕生します。
その名もなんと……「長崎ミュージックフェスマラソン」!!
そう、「ミュージック」が大きな要素となっている大会なんです。
大会コンセプトは「ランニングと音楽が紡ぐ、平和でかけがえのない一日...」。
会場が、コース一帯が、音楽を楽しみながら1万人が駆け抜ける祝祭空間へと変わります。
メイン会場、そして諫早市から雲仙市を結ぶコース各所に設けられるのはエイドステーションだけではなく「ミュージックエイドステーション」!
さまざまなジャンルの音楽、生演奏を浴びながら、心躍らせ、その高揚感とともにペースを刻む、感動の42.195kmが待っています。
長崎の自然やおもてなしを堪能しながら、音楽と一緒に駆け抜ける特別な体験。
あなたも「長崎ミュージックフェスマラソン」の、記念すべき第1回大会完走者になりませんか?
・音楽×ランニングが織り成すフルマラソン!
「ランニングと音楽が紡ぐ、平和でかけがえのない一日...」をコンセプトに、コース上の14カ所に「ミュージックエイドステーション」を設置。音楽とランニングが融合し、さまざまな音楽や生演奏を浴びながら走れる、本格ミュージックマラソンとして開催されます!
長崎愛にあふれる歌詞が魅力の大会公式応援ソング「Run to the Beat」(FUNKIST)をはじめ、さまざまな音楽がランナーを鼓舞し、ときに癒してくれる……そんな高揚感とともに、諫早市と雲仙市を結ぶコースを駆け抜けます。
長崎県内有数の穀倉地帯である諫早平野や諫早湾干陸地など、長崎県特有の魅力や自然が堪能できる、起伏の少ないフラット基調のコースです。
(※現在日本陸連公認コース申請中)
・一直線に進む海上道路で唯一無二の絶景体験!
コース最大のハイライトは、19km地点から待っている約7kmの海上道路(諫早湾干拓堤防道路:通称「雲仙多良シーライン」)!
諫早市高来町と雲仙市吾妻町を結ぶこの一直線の道は、周囲に広がる絶景を見渡しながら、音楽とともに風を切って進む、唯一無二の体験ができるゾーンです。大会では「孤独ロード」とも称されるこの道を、走ってみてこそわかる感動と、走り切る達成感。ぜひ体験してみてください。
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・会場特設ステージも「ミュージックフェス」で盛り上がる!
ランナーや会場に集まった皆さんにエールを送る「ミュージックフェス」。
大会前日及び当日には、メイン会場となる長崎県立総合運動公園の第2駐車場特設ステージで、音楽フェスティバルを開催します! 入場無料なので、応援に来てくれる家族や友人も楽しめるはず。
発着会場である「トランスコスモススタジアム長崎」には大会特設サテライトスタジオを開設。スタート前から約6時間の公開生放送「RADIOマラソン」を実施し、終日、お祭りムードを盛り上げてくれます!
・大会アンバサダーは瀬古利彦さん!
大会アンバサダーは、マラソン界のレジェンド・瀬古利彦さんに決定! 「長崎の地だからこそ感じられる思いを、皆さんと一緒にぜひ感じたいと思います」(抜粋)とご本人も大会HPにメッセージを寄せられます。ぜひ現地でそのパワーをもらってください。
・地元住民の応援とおもてなしも
沿道の各地域、後半の「アエル中央商店街」などを中心に、大会開催を待ち望む地元・長崎の皆さんが待っています。選手たちを歓迎するたくさんのおもてなしに「会える」のをお楽しみに!
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