大会エントリー情報

日本のてっぺんを走ろう!「日本最北端わっかない平和マラソン」エントリー開始

フルマラソンのスタートは、北海道の北の果て、宗谷岬の先端「日本最北端の地の碑」前。
海のはるか向こうにはサハリンの島影がうっすらと確認でき、これから走り出す宗谷湾沿いに目を向けると、フィニッシュ地点の稚内港「北防波堤ドーム」まで見える広々としたスケールの大きさです。

昨年開催されたフルマラソンの中で「大会レポ」の得点第2位「全国ランニング大会100撰」選出の人気大会「日本最北端わっかない平和マラソン」のエントリーが開始しました。

海からそびえ立つ秀峰「利尻山」や「礼文島」「宗谷丘陵」など雄大な絶景を見ながら走るコースはほぼ平坦。
本州以南では考えれれないほど涼しい気候。レース中、次から次と出てくる地元グルメの数々・・・

一度は体験してみたい唯一無二の日本最北端のフルマラソン(公認コース)。
この夏、あなたも挑戦してみませんか?

2025年「全国ランニング大会100撰」選出大会
「フルマラソン1歳刻みランキング」対象大会


大会の特長

・「日本最北端の地」をスタート!
宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」の碑前がスタート地点。
晴れていれば海の向こうにサハリンの島影を望むことができます。
近くには1983年サハリン沖で起きた大韓航空機撃墜事件の遭難者の慰霊と恒久平和の願いを込めて建てられた「祈りの搭」や、江戸時代樺太探検をした間宮林蔵の像などもあり、宗谷岬の観光ポイントとなっています。


・ほぼ平坦!宗谷湾沿いの絶景コース
スタート地点からフィニッシュ地点の市街地・稚内港まで目視できるという極めて稀なコース。
右手に海を見ながら、高低差が10m未満というほぼ平坦な宗谷湾の海岸沿いを走ります。
海の上にそびえて見える日本最北端の百名山「利尻富士」や礼文島などダイナミックで雄大な眺めを楽しめるコースです。


・次々登場する稚内グルメでお腹いっぱい
エイドでは水、スポーツドリンクのほかエネルギージェルまで登場。
私設エイドも多く、メロンやスイカ、アイスクリーム、帆立かまぼこやジンギスカン、稚内の人気スイーツ「ぽてらーな」・・・と、地元グルメが次々と登場し食いしん坊ランナーをうならせます。
「30km過ぎてからのフードエイドの連続波状攻撃!楽し過ぎるぅ~!」という昨年参加者からの大会レポもありました。


  • ・優秀ペースメーカーが目標達成をサポート

今大会では3時間から5時間30分まで8つのカテゴリーに分かれてペースメーカーが設置されます。
平坦コースですが、海岸沿いの風の影響もあり、そのあたりを加味してうまくペースメイクしてくれます。
レース中のアドバイスなど声かけもあり「一緒に走ることで実戦練習になる」といった声もあるほど高い評価を得ています。


・フィニッシュ後も楽しめる!
フィニッシュ地点の「稚内港北防波堤ドーム」では、芝生広場で身体を休めたり、北海道・稚内グルメの飲食ブースで食事を楽しんだりアフターレースもゆっくり楽しめます。
昨年は招待選手の川内優輝選手との記念写真撮影会があり人気を博しました。
近くの温水プール「水夢館」ではシャワー、トイレ、更衣室、スタジオなどが参加者のために無料開放されるので、レース後さっぱりと汗を流して帰れるのも嬉しいポイント。

・安定の大会運営で快適なレース体験
「送迎バスもあり、コースはフラットで、気温もこの時期にはありえないぐらい涼しく、エイドもしっかりしていて、スタッフも観に来ていた方々もみなさん温かく、レース後にシャワーまで浴びられて、大満足」
「トイレ設置数、私設エイド、荷物の輸送、救護対応などいずれも素晴らしい運営」
昨年開催された全国のフルマラソンの中で大会レポの得点が第2位! 会場入りからフィニッシュ後までランナーが快適に過ごせるよう心配りされた大会運営が高く評価されています。


第9回日本最北端わっかない平和マラソン2026 大会概要

開催日

2026年9月6日(日)

開催地

北海道(稚内市)

種目

フルマラソン(公認コース) 他

制限時間

フルマラソン:6時間30分

定員

フルマラソン:1,000人

エントリー締切

2026年6月30日(火)23:59 ※先着順