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ランナーズ2026年9月号

ランナーズ2026年9月号

サムネイル:ランナーズ2026年9月号

2026年07月22日発売
定価:780円(税込)

特集
脳のリミッターをはずして速くなる!
特集
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace 純烈・後上翔太
特集
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン

脳のリミッターをはずして速くなる!

特集ページ:脳のリミッターをはずして速くなる!

「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。インタビューをもとに解説した走る脳科学者は「一般のランナーも応用可能なスキル」といいます。また、吉田選手のほか、女性60代フルマラソン世界記録保持者の弓削田眞理子さん、パラリンピック1500m銀メダリストの和田伸也さん、25年箱根駅伝2区区間賞のリチャード・エティーリ選手はじめ12人のランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。

登場するランナー
吉田響(プロランナー)
弓削田眞理子(女性60代フル世界記録保持者)
和田伸也(パラ1500m銀メダリスト)
リチャード・エティーリ(25年箱根駅伝2区区間賞)
宮原武也(サブ2.5の50代ビジネスマン)
水野倫太郎(プロウルトラランナー)
須賀慶(ギネス世界記録達成者)
中田崇志(伴走者/ランニングコーチ)
M高史(ものまねアスリート芸人)
猪瀬祐輔(お笑い芸人/ランニングコーチ)
清本芳史(フル2時間24分の産業医)
清水雄介(サブスリー僧侶)
吉田誠一(元日経新聞記者/フル完走78回)

ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの
My Run, My Peace 純烈・後上翔太

特集ページ:ジョグジョグが聞く、教えて! あなたの<br />My Run, My Peace 純烈・後上翔太

50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。

夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン

特集ページ:夏を制する黄金タイムは?<br />朝ラン vs 夜ラン

今年も夏がやってきました。これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。「朝は一日の中で最も気温が低く、地面も熱を持っていないので走りやすい」「夜は直射日光がないので肌がダメージを受けず、時間もたっぷり使える」と、どちらにもメリットがあります。大切なのは自身が走りやすい時間を選び、夏でもランニングを継続すること。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。

特別企画

  • プレイバックRUNNERS Since1976
    2001年に実証された
    『走ると頭が良くなる』

    本誌は1980年に「走るとあたまがよくなる!?」を特集。22年後の2002年5月号では前年に発表された研究をもとに「ついに実証された! ジョギングで頭が良くなる」を掲載しました。ランニングと脳の関係を本誌過去50年の記事から振り返ります。

  • 2万人が85km以上を駆け抜ける! 
    世界最大最古のウルトラマラソン
    コムラッズマラソン (南アフリカ)

    南アフリカで開催されている「コムラッズマラソン」は2万人以上が参加する世界最大・最古のウルトラマラソン。6月14日(日)に開催された第99回大会に出走した編集長・行場が熱気の模様をレポートします。

  • 気温14.4℃(昨年33.8℃)
    今年は完走率77.2%!(昨年58.4%)
    第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン

    6月28日(日)に開催されたサロマ湖100kmウルトラマラソンは涼しいコンディションの中、出走3,373人中、2,603人が完走。完走率77.2%と、昨年の58.4%から大幅に上昇しました。

連載・レースレポート

金哲彦のランニング談義
「痛み」は人の脳が作り出す⁉
リミッターを外すことが、壁を超える鍵

近藤雄二の「ランニング界の今」
極限状態で引き出された未知の力

完走者の約9割がシーズンベスト! 神奈川マラソン

八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
限界とは固定された壁ではない

ジャパンプレミアハーフシリーズ
6分の4レース終了 登録者1万2000人突破!

トップランナーの「ビジネス×ランニング」
株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
秋元里奈さん(35歳)

5050日継続中! 大嶋バニッサの「今日も走りました」

世界を走るアナウンサー・長谷川朋加の海外マラソンリポート
~ゴールドコースト編~

不定期連載 いいのわたるの「五大陸挑戦記」
オーストラリア大陸4500kmを横断 “死の平原” から緑の大地へ

世界と日本のマラソン最新情報
◎ロンドンマラソン 2027年は2日間開催で10万人参加へ
◎パークランが世界で100万回を突破  ほか

6月に開催されたフルマラソン

月間1歳刻みランキング 5月のフル&ハーフのランキング発表

日本を走ろう
棚田(奈良県明日香村)
写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

RUNNET注目記事
6月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

マイトレーニング
走るために転職した理容師最速ランナー
前川元気さん(東京・37歳)

ランニングで生きていく
NPO法人阿見アスリートクラブ理事長
楠 康夫さん(68歳)

Hong Kong Deep Running ~走るライターが見た香港流ランニング~
香港の大自然に魅了されたランナーが創設
4大トレイルを走る超過酷なレース
文/ベック知子

駐在員リレーコラム 世界各国・走れば都
シンガポール「マリーナベイ含む全400kmのコース」

走って輝く人生100年時代
マラソン年代別世界選手権2連覇の75歳
川瀬洋治さん(75歳)

モシコムイベンターは未来の人気職業!?
小菅村民と走って触れ合おう「ビアランイベント」を開催

ランナーの集う店
金春湯(東京都)

走るがんサバイバー
希少がん手術後に6大マラソンを完走
横田健太郎さん(52歳)

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