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ランナーズ2018年4月号

ランナーズ2018年4月号

サムネイル:ランナーズ2018年4月号

2018年02月22日発売
定価:780円

特集
フルマラソンは準備のスポーツ
特集
走って培った「気力」「体力」
ランニングで〝がん〟に克った!
別冊付録
「走る力は生きる力」(前編)

フルマラソンは準備のスポーツ

特集ページ:フルマラソンは準備のスポーツ

Part1 レースはエントリーした時から始まっている
3時間30分を切ったランナーしか出られない別府大分マラソン。完走したランナーたちのトレーニングや疲労抜きなどの「準備」を紹介します。

Part2 ただし、完璧でなくても良い!?
30kmと坂トレで脚を鍛え、最後は疲労を抜いてスタートラインへ! ただし「100点満点の準備が難しい」ことは承知の上です。マラソン前に“最低限〟しておきたい準備を紹介します。

走って培った「気力」「体力」
ランニングで〝がん〟に克った!

特集ページ:走って培った「気力」「体力」<br />ランニングで〝がん〟に克った!

「闘病生活は体力勝負、手術3日前にハーフマラソン出走」「闘病中に自身に言い聞かせた、走ることをやめたら終わりだ!」等、走ることで〝がん〟に打ち克ったランナーたちを紹介します。

「走る力は生きる力」(前編)

特集ページ:「走る力は生きる力」(前編)

2013年にアールビーズから発刊された単行本『マラソンの未来』を再録。それぞれ専門の異なる山西哲郎、藤原新、伊藤静夫3氏によるマラソン談議は必読です。

特別企画

  • 奥永俊哉さん(53歳)の「気力低下」は加齢が原因ではなかった!?

    サブスリーを再び達成したい奥永さんを箱根駅伝選手も指導するメンタルトレーナーが分析。
    「気力」を向上させる、ポジティブ思考術を伝授!

  • どんなランナーでも忘れられない「わたしの初マラソン」

    『ランナーズ』でおなじみの8人が自身の初マラソンについて綴りました。
    ・フラフラになって給水所ではお代わりも(利根川裕雄)
    ・「わがマラソン人生」のスタート地点(宇佐美彰朗)
    ・収容バスから見た光景忘れられない「福知山」(若林順子)他

  • 寝ても覚めても大阪国際女子マラソン

    煮物料理を作りながら体幹トレーニング、3週連続30km走など、仕事や家事、育児を抱えながら走り続ける女性ランナーたちのトレーニング、生活の工夫を紹介します。

連載

今月の川内家NEW
文句を言いながらも走る母
レースについてつぶやく長男

挑戦
藤原 新(36歳)
「フォームの答えを探し続けている」

谷川真理のハッキリ申します
スピード走? いつものジョグより「速い」1kmから

TOP RUNNER の週間健康「ランニング」日記
大腸がんを撲滅したい!
「検診」を呼びかけレース出場
吉田 直久さん(43歳)京都府立医科大学消火器内科講師

ランニング人生の楽園
春夏農業、秋冬マラソン
小山 文男さん(長野県・69歳)

恩師への手紙
五郎 谷俊さん(コモディイイダ)
→酒井 俊幸監督(東洋大学)

東京五輪からTOKYOへ
1988 年ソウル五輪 中山竹通さん
取材・文/北村弘一(毎日新聞編集委員)

走る仲間のひろば
編集部が勝手に表彰!!
「今月のユニークショット」が始まりました

日本を走ろう
「新舞子海岸」(兵庫県)写真/塩川真悟

ウルトラにっぽん
ウルトラマラソンは自分にとって最良の遊び
鈴木光雄さん(神奈川県・67歳)
取材・文/植松二郎

マイトレーニング
「マラソンもスピードが基本」
週2回 1人でインターバルする44歳
高橋正尚さん(岡山県・44歳)

マラソンの行方
バルセロナ五輪金の黄永祚(韓国)が語った
「中山竹通さんに憧れてマラソンを始めました」
文/武田薫(スポーツライター)

高校陸上部訪問「希望の星」
「練習の意味は、生徒たちが考え実行していく」
浜松日体高等学校(静岡県)

今日もオーストラリアを爆走中!NEW
「50代、60代の“マスターズ”たちとトラック6時間レース」
オーストラリアの大会に毎月出場する千葉征徳さん(在シドニー雑誌編集長)が現地のランニング事情を紹介。

Team R2
東京マラソンのコースを試走
今回2度目の挑戦です!
文/高橋 美南(29歳)

ウチの朝ごはん
朝食で大盛りご飯をおかわり後に通勤ラン
宮川 浩太さん(34歳)

喜多秀喜のわが道を行く
勝つための「直前3週間」

科学と走るランニング
食事への「モチベーション」を高めよう
文/木村 典代(高崎健康福祉大学教授)

もっともっとスクワット
90kgを担ぐスクワットで粘りと
「美脚」を手に入れた
柿原 貴次さん(広島県・58歳)

ニッポン全国 俺の坂
南側には見渡す限りの田園風景
上りきると山形市内が一望の〝星降るロード〟
文/有澤英司(山形県・36歳)

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