雑誌・書籍

ランナーズ2014年1月号

ランナーズ2014年1月号

サムネイル:ランナーズ2014年1月号

2013年11月22日発売
特別定価980円

特集
フルマラソン直前対策 1週間前からは失速原因を全て撃退!
特集
ランナーの挑戦を支える「筋肉学」
別冊付録
ランナーズダイアリー2014

フルマラソン直前対策 1週間前からは失速原因を全て撃退!

特集ページ:フルマラソン直前対策 1週間前からは失速原因を全て撃退!

レース直前の日常生活やトレーニングには、疲労を蓄積させる「落とし穴」が!? 本番1週間前からゴールまでに行いたいこと、行ってはいけないことを「コーチのお勧め法」と「俊足ランナーの実践法」の2つから伝授! これで直前対策も完璧です(編集部橋本)
【コンテンツ】
□7日前から全員実施「必ず効きます肩ほぐし」
□7日前「ランナー的生活開始。家ではPCの電源をオフ!」
□前日「試走するより、シミュレーション!」
□当日「ウエアや小物使いでアクシデント防止!」
□レース後「足底ケアと筋トレでワンランク上の走り込み」
□経験談でやる気アップ「大阪マラソン目標達成者の声」
□次レースに向けて「シューズ&靴ヒモ&ソックス」選びのヒント

ランナーの挑戦を支える筋肉学

特集ページ:ランナーの挑戦を支える筋肉学

筋肉をほぐすと「痛みを撃退できる」「脳が活性化する」「ストレス撃退」「入眠が早くなる」「胃腸の調子向上」「全身疲労の回復促進」「骨格の乱れを修正」など良いことだらけ。ストレッチの重要性を説き、今年の大阪マラソンで自己記録をマークした整形外科医の平泉裕先生(56歳)がその理由と、お勧めの方法を紹介します!(編集部黒崎)

ランナーズダイアリー2014

特集ページ:ランナーズダイアリー2014

日々のトレーニングや体調、レース結果を記録するのに便利なランナーズダイアリー。今年は、読者の皆様から募集した「ダイアリーにまつわるエピソード」を掲載。「23冊目で累積距離が地球2周を突破」「ハイハイ、つかまり立ちなど子どもの成長を記録」「食事内容を記録し、レコーディングダイエットに活用」など26人の活用術やこだわりを参考に、オリジナルのダイアリーを作ってみましょう!(編集部小川)

注目企画

  • 10回完走は「スタート」 サロマンブルー座談会

    「サロマ湖」に通い続けて10年以上。サロマンブルーの原動力とはいかに!? 第1回大会優勝者丹代政俊さんを座長に、2013年大会でサロマンブルー入りした40代〜70代までのランナーが語り合う。

  • 第26回ランナーズ賞 「受賞者の横顔」

    今年の受賞者は「林業とマラソンを両立して30年」の谷口善昭さん、本誌連載「若ちゃん 新聞」でお馴染みの若林順子さん、「東京マラソンを夢見て始まった」東京夢舞いマラソン。

  • 「脳のだまし方、教えるで」

    走る脳科学者・泰羅雅登教授による連載コラムがスタート。第1回は久保田競名誉教授との「ランニングと脳」対談から。

  • 表紙モデルインタビュー

    丹羽なほ子さんは〝◎×女子〟!?

連載

ウチの朝ごはん
山本健一さん

メール指導は空を飛ぶ(最終回)
メルボルンマラソンでまさかのリタイア
指導/鈴木彰(e-Athletesヘッドコーチ)

船上ラン喜怒哀楽
日没までのタイムリミット
文/戸井康之(船長)

I am 通勤ランナー
伊藤拓也さん(公務員)

R2のチョイきつトレーニング(最終回)
東伊豆クロスカントリー
指導/吉岡利貢(環太平洋大学体育学部講師、陸上競技部コーチ)

人生、一度はサブスリー! 清水 昭央さん(47歳)
ウォーミングアップで難題のレースペース走を攻略
指導/砂田貴裕(100kmマラソン世界記録保持者)

トップランナー
船越克美さん(アシックス広報室長・秘書室長)
「sound mind,sound body」

キリアン・ジョルネ自伝 Kiss or Kill 走るか死ぬか
「遠くへ走って自分を知る」

マイトレーニング 須永義伸さん
「峠走と変わり種トレーニング」

生涯現役ランナー宣言 加納光一さん
「走りにも、料理にも自己流の職人気質」
取材・文/植松二郎(ライター)

高校陸上部訪問「希望の星」
柏日体高等学校(千葉県)

マラソンの行方—取材ノートから
「マラソンと駅伝の二人三脚のブレ」
文/武田薫(スポーツライター)

月刊若ちゃん新聞
わかちゃん練習会10周年記念パーティ
「都市型マラソン」と「地方マラソン」どっちが好き?他
取材・まとめ/若林順子(ラジオパーソナリティー)

Happy Running Story 曽根慶一さん
「16歳になったらハセツネ完走がオキテ」

日本全国・走る仲間のひろば
「私の都道府県自慢&他県のココがうらやましい」

World Running Topics
希望に満ちた東南アジアのマラソン大会
文/笹井豊(アシックスジャパン社員)

フランスを独創的に嗜む
双眼鏡はゴールの必需品!?
文/菅野麻美(在仏美術ジャーナリスト)

ランニング・デジタルシンキング
夢の技術への挑戦。マラソンを3次元で全記録
文/藤田悟(法政大学教授)

僕がランニングブームという言葉を嫌う理由
家族や地域の人と共に走る大会を見つけよう
文/山西哲郎(立正大学教授)

日本列島 大会再発見の旅
天空ハーフマラソン(和歌山)

第36回シカゴマラソン
市内29の主要コミュニティーを走って巡る。地域住民とランナーが一体となれるようデザインされたコースを4万人が駆け抜ける迫力。

読者のレースレポート
読者のみなさんの声を紹介します!

RACE info
注目大会の最新情報をチェック!

バックナンバーを見る

「ランナーズ+(プラス)メンバーズ」
入会者募集中!

ランニング最新情報(本誌)が毎月届くことはもちろん、2011年1月号以降の記事がデジタル版で読み放題!(付録は除く)
さらに毎週末開催している「TATTAサタデーラン」走り放題、毎週「目標達成チャレンジ(練習や課題)」が届く「+inチーム(+1000円/6カ月で入会可能)」など全サービス込みで年間7800円!」
超お得な「ランナーズ+(プラス)メンバーズ」入会をお待ちしています!

お申込みはこちら