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ランナーズ2010年2月号

ランナーズ2010年2月号

サムネイル:ランナーズ2010年2月号

2009年12月22日発売
特別定価880円

特別企画
自己ベスト達成者が実践した短時間トレーニング
特別企画
ランナー流「お正月」の過ごし方
別冊付録
ランニング便利帳2010

自己ベスト達成者が実践した短時間トレーニング

特集ページ:自己ベスト達成者が実践した短時間トレーニング

「時間がない」「仕事が忙しい」「家事が大変!」……など生活の中で、練習時間を捻出するのは至難の業。週末のLSDや30km走に加えて、平日や空き時間をうまく使った練習方法を実践するのが市民ランナーの腕の見せ所です。そこで、この秋のマラソン大会で自己ベストを達成したランナーの皆さんに、実際に行って「走力アップにつながった」と感じる短時間トレーニング方法を聞いてみました。  さらに、山本正彦先生直伝の「10分間サーキットトレーニング方法」もあわせて紹介していますので、時間がないと嘆く前にぜひ実践してみてください。 (ランナーズ編集部・角田尚子)

ランナー流「お正月」の過ごし方

特集ページ:ランナー流「お正月」の過ごし方

公私ともに多忙を極める師走を過ぎると、待っているのは楽しいお正月。実は、おせち料理はランナーにとって必要な食材の宝庫なのです。お雑煮もランナー流にアレンジして、元気に走り初め! でも、ごちそう三昧で気になるのは、食べ過ぎによる「正月太り」。食べ方を工夫して防ぎたいものですが、3kg程度までなら体脂肪じゃない可能性が高いのです。そこで、再びレースシーズンが本格化する、仕事初めからの2週間で、マイナス3kgを実現する方法を紹介! だからといって、食べ過ぎは禁物です! (ランナーズ編集部・杉本美香)

ランニング便利帳2010

特集ページ:ランニング便利帳2010

「走友が話しているあの言葉ってどういう意味?」「今、流行りのトレーニングは?」「いつもと違うレースに出てみたい!」……そんな様々な疑問、要望に答えるためのデータブックです。2010年度版の目玉は、スポーツライター・武田薫さんが世界のマラソン界の流れを書いた「世界のトップランナーたちの2009」。そして13ページにもわたる豊富な海外マラソン情報。『ランナーズ』が2009年に紹介したトレーニングも一挙に見ることができますよ。2010年、手元に置いておくと役に立つこと間違いなしの1冊です。 (ランナーズ編集部・栗原直也)

特別企画

  • 横浜国際女子マラソン

    10人出場のセカンドウィンドACに密着

  • つくばマラソン

    もう一度サブスリーへ 金哲彦の挑戦

  • 湘南国際マラソン

    笑顔爛漫ランナーズゴール写真館

  • 福知山マラソン

    4世代で出場した隠岐さん一家の読者手記

  • 福岡国際マラソン

    編集部高瀬・自己ベスト達成記

  • コチャンマラソン(韓国)

    世界遺産とラズベリー酒の里を走る
    写真・文/辰巳郁雄

連載

■新連載・Running Beauty~表紙モデルインタビュー
尾崎朱美選手(セカンドウィンドAC)

■新連載・HAKONE~神奈川大学、箱根駅伝への再挑戦~
4年生が走る意味 文/大後栄治(陸上競技部監督)

■岩本コーチの「プロジェクトサブ4!」
岩本流「寒さ対策&ペース感覚養成術」

■中田式でワンランク上に仲間入り
市民ランナー版1000m×5本

■若ちゃんの関西通信局
ランステ関西版!? ぞくぞく登場!
ランナーのマナーについてなんじゃもんじゃ!

■障害走者の風景
「『人の間』を走る魔法使い」
張替建吾さん(32歳) 文/大島幸夫

■トレラン真っ盛り
冬のトレランの楽しみ方 文/内坂庸夫

■マイトレーニング
週に3回の30km走で自信をつける
柴田貴行さん(33歳)

■目標達成プロジェクト 第6回
サブスリー11連敗中のランナーの問題点とは
山川毅さん(40歳)

■走る仲間のひろば

■山西哲郎先生の「僕の考えるランニング」第17回
ランナー、主催者、地域住民
すべてを満たすお祭りだ

■美ら海からの呼吸音 第2回
沖縄県民が待ちに待ったNAHAマラソン
文/かいはたみち


■生涯現役ランナー宣言
早朝の下町名所を仲間とともに
大谷真一さん(61歳) 文/植松二郎

■フランス発「三ツ星」大会便り 第2回
プレゼントは持っていない!?
サンタだらけの真剣レース 文/菅野麻美

■シリアスにファンラン! 第5回
新しい自分になりたくて走る
文/衿野未矢

■VIVA! クラブライフ vol.33
SKOTT(スコット)

■伊藤静夫のランナーの運動生理学 第9回
箱根駅伝のブレーキは大会前の疲労が原因!?

■ドクター六花が考える現代社会。 第5回
スポーツドクターが絶対ではない!?

■ランナー大好き
「小田島(おだじま)」(東京・六本木)

■マラソンの系譜
田辺定明「箱根駅伝」後編 文/武田 薫

■Topics
FIT チャリティラン
参加者5200人で寄付総額は5944万円!

■PickUp ロードレース
横浜ハーフマラソン
名古屋シティマラソン他

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