故障、多忙、タイムが頭打ち、東京マラソン落選……などなど、様々な理由でトレーニングが滞ってしまっているというランナーのみなさん、新しい年を迎える年末年始の休暇を使ってトレーニング再生計画を立ててみてはいかがでしょうか? リスタートの第一歩として編集部のおすすめは「プチ合宿」。そのお手本として誌面で紹介しているのが、本誌連載でお馴染みの市河麻由美さんの例。2泊3日という短期間ながら、内容の濃いトレーニングに取り組みつつ、温泉に入って疲れをとったり、トレーニングの合間はのんびり過ごすことで、強化しながら精神的にはリフレッシュできるという市民ランナーにピッタリの方法。市河さんはこの合宿を経て、11月19日に行われた東京国際女子マラソンで2時間50分切りを達成。2月、3月のマラソンに出場予定の方にももちろんおすすめです。 夏休みやゴールデンウィークと比べると、なんとなく無計画のまま毎年同じように過ごしてしまうことも多い年末年始。2007年は最高のスタートを切るためにも、駅伝観戦だけでなく、ぜひプチ合宿(自宅でも出来ます!)に挑戦してみてください。 (編集部・高瀬晋治)