フルマラソンを(自分の思い通りに)速く走るには、いくつかのコツがあります。 そこで今月の特集は、まず「カラダを絞って目標達成」術をご紹介。巻頭インタビューは、アテネオリンピックマラソン代表、日清食品陸上競技部の諏訪利成さん。翌週からボウルダーに合宿に行くという都内でのある一日、ご自身では「まだこれからですね」と笑いながらも、我々からすれば見事に絞られたカラダで、上下動の無い流れるようなフォームでのランニングをご披露いただき、目の保養とはこのこと! さて、諏訪さんのようにはいかないまでも、我々も、自分のカラダにもう少し意識的になれば、まだ1kgは落とせるはず。そのコツと計算方法がしっかりと学べます。 次なる企画は、事例別3時間30分切りのためのトレーニング解説。刀水アスリート倶楽部監督&コーチ、福地夫妻による市民ランナーの目線にたったトレーニング構成や補強運動が必ず役に立ちます。 そしてホノルルなどで初めてのフルマラソンに挑戦した女性へ贈る2度目のフルマラソン完走企画。この企画を読んで実行すれば、今度はラク~に4時間~4時間半で走れること間違いなし。 ますますフルマラソンにのめり込んでしまいそうな、3本立てです! (編集部/佐藤園江)