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ランナーズ2006年5月号

ランナーズ2006年5月号

サムネイル:ランナーズ2006年5月号

2006年03月22日発売
定価680円

別冊付録
ポスター付録 佐藤千恵子の 毎日元気に走るためのストレッチ
特集
こころとからだを元気にする ランニングライフ向上宣言
特集
春のフルマラソン直前 ○やっていいコト ×いけないコト

ポスター付録 佐藤千恵子の 毎日元気に走るためのストレッチ

特集ページ:ポスター付録 佐藤千恵子の 毎日元気に走るためのストレッチ

佐藤千恵子先生のストレッチ連載も今月号で最終回。本誌4ページはこれまでの連載の総集編! 合わせてお楽しみください。 さて、連載でも千恵子先生が口を酸っぱくして言い続けてきましたが、走りに必要な筋肉や身体は、走るだけでは身に付きません。走る量に見合った身体ケアをしている人ほど、毎日快適に、いつまでも快適に走り続けることができるのです。 そこで、毎日の習慣におすすめなのがポスターの9種目。毎日同じストレッチを繰り返すことで、自分のその日の体調や筋肉の調子がわかるようになり、故障も未然に防ぐことが可能です。 この9種目は、気持ちよさを感じるのはもちろん、身体のほとんどの部位をくまなくケア&チェックできるので、時間を見つけてはトライしてみてくださいね。 (編集部:後藤)

こころとからだを元気にする ランニングライフ向上宣言

特集ページ:こころとからだを元気にする ランニングライフ向上宣言

ランニングで病気知らずの身体になりたい、充実した人生を送りたい……という人へ。 「世の中には肥満の人が増えているので、まずウォーキングを勧めることになる。本来は走れないことが異常であって、走れる身体にするために歩くべきなんです」とは、今回取材させていただいた田中喜代次先生(筑波大学教授)。最近は「10分の運動を1日3回行えば、内臓脂肪が減る」などとマスコミで伝えられることもありますが、これも運動のできない人に対するいわば「妥協のメッセージ」で、実際にはそうとは言い切れません。話題のメタボリックシンドロームを解決するのにも、健康な一生を送るためにも、やっぱりランニングが一番なのです。 さらに、ランニングをすることでもう1つのメリットが。それは心が健康になるということ。ランナーには謙虚で素直な人物が多いのを、皆さんも実感しているのでは? その理由はやはり「走る」ことにあったのです。 (編集部:幸村)

春のフルマラソン直前 ○やっていいコト ×いけないコト

特集ページ:春のフルマラソン直前 ○やっていいコト ×いけないコト

フルマラソンのレース直前になると、「ここまできたら、まな板の上の鯉だ!」という心境の方も多いかもしれません。こうした開き直りも大切ですが、直前の1週間をどのように過ごすかでレースの結果は変わってきます。あの小出監督はシドニー五輪の際、レース直前、高橋尚子選手のために3カ所の宿舎を用意しておき、様々な状況に対応できる準備をしておいたとのこと。 オリンピックで金メダルを狙うわけではありませんが、どんなに事前のトレーニングが順調でも、持っている力を最大限に発揮するためには直前の過ごし方が重要であることは、市民ランナーも変わりありません。誌面では、良かれと思っていた取り組みに、意外な落とし穴が潜んでいるケースなど、レース直前の○と×を紹介しています。 (編集部:高瀬)

特別企画

  • 東京マラソン開催記念対談 石原慎太郎 vs 石原良純

    開催まで1年を切った東京マラソン。大会会長の石原慎太郎さんに、趣味はジョギングと公言する息子の良純さんがインタビュー。大会のビジョン、石原家の走る伝統についてなど、大いに語っていただいた。

  • ランナーよ タンパク質をもっと

    糖質や脂肪がエネルギー源になるのは周知の事実。しかし、身体の基礎となるタンパク質を忘れてはいないだろうか。「故障が長引く」「身体が重い……」はタンパク質で解決できるかもしれません

  • 全国ランニング大会100撰 最終結果発表

    2005年に日本全国で行われた大会数は1600あまり。その中でも、ランナーズ読者に支持を得た大会の魅力を紹介します!

  • 記念大会に1万5000人超が参加 青梅マラソン(東京)

    「市民マラソンの草分け」といわれる人気大会。実際に走って、盛り上がりをチェックしてみた。また、節目を迎え、青梅マラソンはどう変わっていくのか。大会主幹に話を聞いた。

  • 最終回は総集編 佐藤千恵子のストレッチドリル

    大好評の千恵子先生のストレッチドリルも今回が最終回。そこで、これまで紹介してきた種目を厳選し、ランナーの「いつ、どんなストレッチをすればいいの!?」に応えます

  • 山下佐知子と本音でランニング談義
    ゲスト/水谷理紗さん(ROAD TO NYC第3期生)

    水谷さんは筑波大学医学部に通う現役学生。忙しい勉強の合間に小出監督のメニューをこなし、フルマラソンのタイムは2時間41分と実業団選手に肉薄。マラソンの魅力、人間の身体についてなど、女同士で話は盛り上がった。

  • ランナーズ誌上特別企画 シェイプアップコンテスト

    走っても痩せないとお悩みの方、プロのトレーナーの指導を受けて、半年間、ランニングでシェイプアップに挑戦してみませんか?

連載

■市となりの学校
西京高校(山口)

トレーニングで最も大切なのは継続すること

■山田家の食卓
その日の疲れは翌日に持ち越さない

■ドクターNAKAの目からウロコの障害予防
腰痛の原因は腰にあらず

■フランス発 三つ星大会便り
満員御礼のパリマラソン前哨レース

■生涯現役ランナー
まだまだジッサマとは呼ばせない
会田光一さん(74歳)

■読者手記 我がランニング人生に悔いなし
こだわり続けた別大マラソン
18年目、41歳での自己記録更新
日吉一郎さん(41歳)

■新連載・能城秀雄のウルトラマラソンNOW
春のマラソン出場+脚作り≒100km完走

■ランニング東洋医学
女性ランナーは食事、サプリ、漢方で鉄補給

■Dr.Nodaのマラソンスピリッツ
「駆け込み現象」に見るランナーのゆとり

■マイトレーニング
中距離からウルトラまで
全ての練習はマラソンのため
前田恵一さん

■新・快走人生
自分の経験を活かし、言葉を失った人を支える
平澤哲哉さん

夫婦で走った四半世紀
福崎和廣さん、恵子さん夫妻

■ランニングショップ探訪
セカンドウインド(神奈川県)

■ランナー大好き
磯料理 にしぶち(東京)

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